じゃがいもと小麦粉でイタリアの家庭料理ニョッキを作ろう

白玉のような、おもちのような、モッチリ食感が魅力のニョッキは、じゃがいもと小麦粉を混ぜて作るパスタです。
イタリアの家庭の味を我が家でも作ってみたいと思い調べてみると、とっても簡単にできるんですね。

じゃがいもと小麦粉に塩と卵を混ぜるだけで、生地を寝かすとか、しっかり捏ねると言った工程はありません。
茹でて皮をむいたじゃがいもに、小麦粉と塩を入れてザックリ混ぜ、そこに卵を加えて混ぜ合わせ、それを手でギュッとまとめれば生地の完成です。
生地を台の上でコロがして細長く伸ばしたら、3センチほどにカットし、これを楕円に丸めものを30秒ほど茹でれば完成です。

かぼちゃやそら豆、ほうれん草を混ぜれば、カラフルなニョッキが作れます。
トマトソースやクリームソース、和風ソースなど、どんなソースにもよく合いますよ。
パスタを家で作ろうなんて難しそうですが、これなら簡単ですよね。
最近料理に目覚めた息子と楽しく作っています。シースリー 吉祥寺

ネットサーフィンが趣味ってだめなんですかね。

専業主婦になる前から、ネットにどっぷりとハマっていて、今更やめられないのですが、気が付いたらスマホをいじっている毎日。
外に出てもお金はかかるし、引きこもってるとお金もかからず、ネットサーフィンって最高の趣味じゃね?と最近思ってる。
ネットって便利よ。お金かからず友達とも連絡が取れて、ニュースも天気予報も、今日の献立もなんでも教えてくれるんだぜ。
なんだったら、見逃したドラマだって、ネットで調べたらまるで見てる気分になれるくらい、事細かに詳細が書いてるぜ。
あんまりかじりついてしまうのもだめだと思うけど、うまく付き合えば、最高の相棒じゃないかしらとさえ思う。
まぁ、でもスマホもネットも私が落ち込んでるときには、自主的には慰めてくれないからね。
そこんところ、もう少し寄り添っていただければありがたい。って、私は何をいってるんだ。
今までも、リアルな友人や家族に打ち明けられない愚痴や悩みも、顔が見えない誰かに向けてなら話せることもあったりして、
そういう面でも助けられてきたことは、ネットを使ってたくさんあった。
これからも、これ以上依存しすぎず、ともに生きていこうと思う。まぁ、そんなことしてる暇あったら働けよって話。さぁて、ネットで求人検索しよ(反省してない